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今日がトンボの命日になりました

先月7月29日にトンボは大往生しました。 今はお骨になって私たちと暮らしてます。

27日の夜、立ち上がることも、立っている事もできなくなり、

トイレは支えてやらなければ出来ない状態に。それでも食欲はあったんですよね。

でも28日は食欲が落ち、促しても排泄がなく、

翌朝動物病院に連れて行く車の中で、静かに逝ってしまいました。

ほんとうに眠っているとしか思えなくて、ショックとか悲しみとか感じませんでした。

最後のトンボ逝ったトンボ

車に乗せる直前のトンボ。
最後に食べたのは大好物のパンでした。

17年半、私たちと生きてくれてありがとう。
トンボはほんとうに最高の犬だったよ!


今日、トンボの姉妹だったリリィ(もう先立っていますが)の母さんKさんが来てくれました。

知らせずにいたので、まだトンボは元気だと思い、ドッグフードを買っていたそうです。

お骨のトンボ

 トンボのお墓は造らないことにしました。

こうしていつも家族と一緒です。

トンボがいたカーペットも、洗わずにそのままにしてあります。

でも、声も聞こえないし、触ることもできないし、

あの匂いも日に日に薄れていきます。

それでも、いつだって思い出すことはできます。

トンボ


犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
29日 2009 老犬トンボの闘病記
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老犬トンボ 頑張って生きてます

白内障の進行で、おそらくほとんど目は見えないし、

ウィークポイントの耳の炎症で、相当難聴になっているし、

筋肉の衰えで歩くことも立ち上がることも やっとやっと。

そんな我が家の愛犬トンボですが、相変わらず食欲だけは旺盛で、内臓もピンピン!(^^)v

しかし気になるのは歩行です。

特に左後ろ足が弱っているのは、もしかすると点滴の注射のせいかな…?



かかりつけの獣医さんから聞いたんですが、

犬の血管は注射すると毛細血管のように枝別れして、 その後太くなることがないそうで、

だから血管注射を繰り返すほど血管はさらに細くなるんですって。

トンボは何度も手術して、その度に注射や点滴針を刺しているから

彼女の手足の血管は絹糸かも知れませんね。

特に左の後ろ足の注射跡が多い気がするので、それが弱っている原因かも知れない。


屈伸運動などでリハビリしているんですが、日々衰えを感じています。

朝目が覚めると、トンボが呼吸しているかを確認するのが習慣になってしまった今日このごろ。


犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
16日 2009 老犬トンボの闘病記
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年老いた犬の哀れ

とうとう我が家の老犬「トンボ」も17歳になりました。

7歳でシニアの域に入る犬ですから、17歳はご長寿様ですね。

チビと言う名前の犬を、電車事故という不幸な亡くし方をしたから、

トンボには彼女のぶんまで長生きして欲しくて、食事には特に気を配り、10歳頃からドッグフードに煮

込み野菜を加えて与えてきました。

その餌が良かったのか?本人のDNAか? 

理由は分かりませんが、幾度かの病気にも打ち勝って、トンボは頑張って生きています。


しかし今のトンボは、若かった時のような喜んだり、悲しんだり、怒ったりという感情表現が希薄で、

ただただ食欲のみ。

異常とも思えるほど食べることに執着が強く、以前は絶対にしなかったことをしでかします。

テーブルの上のものを食べたり、ゴミをあさったり…食べても食べても際限なく欲しがるのです。

もちろん欲しがるからといって簡単に与えはしませんが、白内障で相当見えないはずの目が

ひたすら食べ物だけに集中していたり、まともに歩くことさえできず、ひっくり返ったり股割れしながらも

喰らい付こうとしている姿を見ると、悲しいと言うか…哀れと言うか…

これが生きる、そして死ぬということなんでしょうね。

トンボを見ていると、私も彼女みたいに精一杯生きなきゃいけないんだな~と感じます。

生きるというのは、決してカッコ良いことだけじゃないんだ。

犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
26日 2009 老犬トンボの闘病記
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眼震から復活!でも・・・・

 眼震の治療で2日間入院し、退院したあともしばらくの間は人間が補助してやらないと、

立ち上がることも歩くことも困難でした。

きのう最後の薬をもらってトンボの治療は終了して、ただれて臭かった耳もすっかりキレイになり、

排泄も一人でできるまで回復。

去年の11月に椎間板ヘルニアで大手術をし、今年は2度目の眼震と耳のタダレ…

大病を患っても生還してきたたくましい犬ですが、来年は17歳です。

患うたびに急速に体力が落ちていくのが手に取るように分かります。実は老化との戦いなんでしょうねぇ。
 
歩くのもやっとの犬

これはだいぶ良くなってきた時の映像ですが、それでもゆるやかなスロープでさえ昇り降りできません。

体が右にねじれ、頭をシッカリ持ち上げることもできないみたいです。
回る犬
眼震は治っているんですが、耳の炎症が三半規管を狂わせているようで、右にグルグル回ってしまいます。

首もコントロールできないため、ちゃんとエサを食べることもできませんでした。

数年前から、まるで人間の幼児のように、トイレでもお風呂でも私のあとを追っていたのですが、

体が思うようにならないためか、寝てばかりで動こうとしなくなりました。

もう後追いすらできなくなっったのか…(-_-)


しかし先生に「寝たきりにすると、足腰がますます衰えるから、できるだけ歩かせるように」

と言われていたので、無理をさせない程度に散歩させたり、リハビリ運動をしたり。

するとトンボは超スローペースで、でも確実に1日1日力をつけていきました。
眠る犬 
今こうして寝ていますが、足がこんな風に曲がらず、真っ直ぐ伸びたままや、ペチャンコに開いていました。 

幸い内臓が非常に健康な犬で、消化不良もなく食欲もあり…いや、ありすぎるので体重が増えないように

食事のコントロールに気を使います。 (^^)

元気になった犬
今朝の様子です。自力でトイレの行き帰りができるように!(^^)

でも昔のように飛んだりはねたりはできないし、今回倒れたから全く吠えなくなってしまいました。

車の音だけで私の帰宅に気付いて、庭に出迎えに来てくれていたんですけどね~


犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
21日 2008 老犬トンボの闘病記
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二度目の眼震で入院(11/13) 現在リハビリ中

11月13日早朝、トンボの荒い息で目が覚めた。
トイレだと思い窓を開けてやると、フラフラして様子が変!?

  立てないトンボ  まっすぐ歩けません
よろけて倒れてしまうし、一人で立ち上がることさえできません。右側に体が傾いて、まるで酔っぱらいの千鳥足みたいです。

数年前と同じ症状で、人が目が回った時と同じで、眼球がピコピコ動く「眼震」になっている。
仕事を早退してかかりつけの西広動物に連れて行くと、やはり入院となった。

点滴を打つときに先生から聞いた話だが、犬の前足には血管が1本しかなく、
何度か点滴を経験している犬の場合、太い血管が枝分れして毛細血管のように細くなってしまうそうだ。
当然トンボその状態で、先生は針を刺す血管を見つけるのにのに苦心していた。

前回は1泊に入院ですんだし、元気に退院できたのだが、
1992年春生まれのトンボは、人間なら80才を越えている老犬。
以前のように簡単に治りはせず、何も食べようとしないこともあり2泊で退院してきた。
眼震はほぼ治まっているものの、立てない歩けない…(T_T)

退院後
拡大します

治るかな…
拡大します 

硬いものは大好きなお肉でも食べようとせず、この日はシーチキンとパンをわずかに口にしただけ。
かろうじて水を飲みたい時だけは自力で立ち上がりますが、支えてやらないと転んでしまいます。

特に左側の眼球が斜視のように変な方向になっていて、まだまだ回復には時間がかかりそうです。
ただただ寝てばかりいるトンボ。何度も危機を乗り越えてきた強い犬なんだから、今回もガンバレ!

■眼震について
眼震の原因は、脳腫瘍などの脳神経に関わるものと、トンボのように耳の炎症が原因の場合があるようです。
症状は嘔吐・歩行困難・眼球の痙攣。

続きは後日

犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
24日 2008 老犬トンボの闘病記
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病気になった犬の末路

ヘルニアの手術が終わって、1週間の入院生活 から無事に退院してきたものの、少し首が上がるようになっただけで まったく手足は麻痺したまま。
寝たきりになることも覚悟して介護用品やサー
クルなども買って準備していたけれど・・

あれよあれよと2週間ほどで回復して、 今ではまったく生活に支障なし!

退院後
 元気なトンボ

しかし椎間板ヘルニアは治っても脳の老化は確実に進行中。留守中にゴミ袋をあさったり、人の食事中に物欲しげにしたり。
厳しく躾けたから、絶対にそんなことはしない犬だったんだけどなぁ…。

性格も変わってきていて、まるで猫のような仕草で寄り添ってきたり、人の後追いをしてトイレまで着いて来る。(^^ゞ


犬好きの同僚とそんな話をしていました。彼はガンを病んだ犬を介護してます。
亡くなったお母さんが飼っていた雑種犬で20歳近い老犬です。
彼はマンションで犬が飼えないため、犬のために母親の住んでいた家を引き続き賃貸し、
朝の散歩は自分で、夕方の散歩はご近所の人に手間賃を支払って頼んでいるそうです。
抗がん剤+診療費+特別食+家賃で毎月10万円近くの出費!!
後ろ足に麻痺が始まったので、もしつまずいて骨折したり今度具合が悪くなったら
安楽死を覚悟しているそうです。
口も見掛けも悪いけど、そんな彼が好きだなぁ。

うちの近所に動物好きで捨て犬を5頭も飼っている人が居るんだけど…
庭に放し飼いしているだけで躾が行き届いていないから、やたらと吠えてうるさいんだ~~!
猫も2匹いるけど、こちらは吠えないからまだマシ。
しかし1匹の犬だって最後まで面倒をみるのは大変なのに、5匹もいてどれだけのことができるんだろう?
きっと保健所に引き渡すか即座に安楽死させちゃうんだろうね?と言うと、

「そういう愛犬家に限って、殺すのは可哀想だからと、病気になったら雑木林や野原に捨てるんだよ」
「生き残った犬は野犬化したり、病気を伝染させたりする」
「ゴミを平気で捨てる人間っているじゃん。そいつ等と同じで結局犬もゴミなんだよね」

日本人なんてろくなもんじゃない!ダメな国民だからダメな政治家とダメな官僚がいる。当然だね! 

これまでの経緯
明日トンボは死ぬかも知れないトンボが帰ってきた! ⇒椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ中! 抜糸も終了 椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ2 トンボは治っちゃったかも


犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
26日 2008 老犬トンボの闘病記
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●家畜のような子供たち 最終章

2006年9月~の「家畜のような子供たちpart1」 「家畜子ような子供たちpart2」「家畜子ような子供たちpart3」 「家畜子ような子供たちpart4」の最終章です。

家畜のような生活から逃れて、生まれて初めて自分の意志で生き始めた青年が、
私には山椒大夫と安寿と厨子王の物語のように見えました。
うちの家族はよっちゃんに同情していましたが二人の交際には反対でした。
人柄は良くても生活力ゼロ、嫌な養父と複雑な家庭環境、身体も弱い。
私も反対でしたが相方のように露骨に反対すれば火に油です。
自己主張の強い娘に家畜生活が耐えられないことは火を見るより明らか。
でも理屈が通用しないのが恋心なんだよね~(^_^;)

よっちゃんが一人暮らしを始めてからは、娘が彼のアパートに通うようになり、
本人が話さない限り私からは話題にしなかったので、その後の出来事は詳しく分からないのですが、よっちゃんは年が明けると兄弟や母親と会い、春には養父とも何度か話し合いを持ったようです。
娘の話だと養父曰く「色々指示するのは子供を思っての事で、兄弟の中でただ一人独立したおまえは立派だ」と、のたもうたそうな。
「思っていたより良い人だった」と言う娘に心の中でつぶやいた。
「簡単に騙されちゃうな~(ーー;)」 相手は手練手管、百戦錬磨の山椒大夫、無知な若者を操作すくらいお手のものですね。
ほどなくして山椒大夫は「工場勤めの派遣社員など辞めて長男の会社で働かないか?」と提案。
長男の会社と言っても実は山椒大夫が会長を勤める人材派遣会社で
しかも会社の社員ではなく、その会社の派遣社員として働けという話だ。
結局また家畜化しようといてるわけで、どこまで腹黒い人間なんだ!
さすがにこの一件だけは口を挟みました。

山椒大夫は複数の会社を持っていて兄弟たちの配置は
長男…人材派遣会社の雇われ社長
次男…ラーメン店の雇われ店長
長女…次男の店のパート 
次女…同上
経営と決定権は山椒大夫にあり、例えばラーメン店はメニューの見直から店舗の内外装も企画も全て山椒大夫の意向に従い運営されています。
だから店長の実態はコックに過ぎない。

養父と兄弟たちのお金と権力のきは関係を表す一つの例ですが、
一家はとても祭事を重んじていて特に養父の誕生日は最大級のイベント。
兄弟間で格差が出ないように均等に出し合い、驚くほど豪華なプレゼントをするそうです。しかし養母や実母には誕生日の祝いさえないそうです。 

繰り返しになりますが、よっちゃんの給料は4万円(次男は8万円位)でした。
車も携帯も保険も養父名義か会社契約でGS代含め維持費はゼロです。
山椒大夫の実家(東北)への帰省旅行や年に一度の海外旅行は
一回の食事に数十万円使うという超ゴージャスさですが参加拒否はご法度。
何事も養父の指示に逆らうことは許されず
ご機嫌を損なうと「おまえのために貯めてある財産は渡さない」の決まり文句。
思い通りの生き方ができないという点だけ目をつぶれば楽な暮らしなんです。
だから彼ら兄弟も二人の母親も山椒大夫の家畜なんです。
 
そんな23年も続いてきた洗脳が解けるのか?
よっちゃんに自立して生きる力があるのか? 
彼には親を捨てる勇気はないでしょう。私は無理だと思っていました。
でも頑張って欲しかった。

やがて娘はよっちゃんと一緒に実家に遊びに行くようになり、
その様子や家族のことを話していましたが、徐々に明るさが消えていきました。
夏が近づく頃、山椒大夫は新たに開くラーメン店の店長をやらないかと提案したそうで
よっちゃんが迷っていると聞いた瞬間「終わった」と思いました。
やっぱり手乗りのインコウは自由になっても餌が獲れないのか…
あとは娘がどう決断するか?
最後は本人にゆだねるしかないし…  山椒大夫と親戚付き合いなんてゴメンだし…

ところが9月のあ~る日突然♪「分かれた」と!・・・娘泣  私(^^)v
決断の具体的な理由は…
その1 家事を甲斐甲斐しくこなし、大人しくて優しい長男のお嫁さんに対し姑も小姑も酷い悪口を言うこと。
その2
前日の夜に炊いて全く手もつけていないマッサラなご飯を、翌朝事もなげにゴミ箱に捨てる母親(実母か養母かは不明)を見て。 
その3 粗大ゴミを不法投棄できる場所をまた見つけたという話で盛り上がっている家族を見て。

鼻水と涙でグチャグチャになって怒る怒る吠える吠える。
怒ることで悲しみを乗り越えようとしている娘がちょっと哀れでした。
しかし「三つ子の魂百まで」という格言はやはり正しい。
小さい頃から「どんなにいい男でもお金持ちでもゴミをポイ捨てする人間とは付き合うな」と言ってきました。その言葉が彼女にしみ込んでいたことが分かりました。
余談ですが私の子育ては12年です。
「危険から身を守る、他人に危害を加えない」という2原則は5歳までに殴っても教え込む。
5歳~12歳まではマナーや規則、生き方の基本を理解できなくても話し続ける。
あとは後ろ姿を見せるだけで良いというのが持論です。
わずか12年間でも我が子は我が子らしく育っちゃうんだから、
20年以上山椒大夫の意のままに生きて来たよっちゃんが簡単に変われる訳がないんですよね…

去年の暮れに2号店がオープンしたと聞きました。山椒大夫の筋書き通り店長は多分よっちゃんでしょう。
どんな生き方であれ本人が幸せならば良いのかも知れない。
でも山椒大夫に言いたい!子供は手乗りインコウじゃないぞ~!
ゴミは捨てるな~!


犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
04日 2008 老犬トンボの闘病記
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トンボは治っちゃったかも

11/12の朝に突然動けなくなって、その夜の家族会議では安楽死さえ考えて、
結局13日に60万円かけて椎間板ヘルニアの手術をして、
でも退院後も寝たきりだから治らないかと思ったのに…

破竹の勢いというか、12時間単位で回復している感じで
今日のトンボは11/11にBack To The Future~!

トイレシートはたんまりあまってるし、サークルは4~5日しか使わなかったし、死ぬかも知れないと思ったあの言いようもない悲しさも消えて、今手元に残っているのは首輪に代わってハーネスを着け、
数箇所の毛が剃られたトンボと、トンボをメチャメチャ愛おしく感じている私と私の家族。

でね、今入院しているのはデスクトップ君。(~_~;)
マザーボードもハードディスクもDVDドライブ***?も臓器移植の大手術。
幸い買ったお店の5年間の医療保険期間中だったから0円ですみました。(^v^)
でもビデオが変更できなくて不便だな…

これまでの経緯とその後↓
明日トンボは死ぬかも知れないトンボが帰ってきた! ⇒椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ中! 抜糸も終了 椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ2 トンボは治っちゃったかも⇒病気になった犬の末路

犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
12日 2007 老犬トンボの闘病記
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椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ2

11/13に死ぬかも知れないと思った愛犬が椎間板ヘルニアの手術を受けて今日で3週間。
診察・手術・入院・通院・介護グッズetc、今日までかかった費用は62万円をこえるかな…
でも、そんなの関係ねえ!! (~_~;)本当はキツイけど。

トンボは日々回復し、ヨタヨタでも立ち上がり自力で歩けるようにもなってきました。立つ こんなこともできるようになりました。\(^o^)/
ただし、動けるようになったぶん不都合もでてきました。
サークル 留守中に動き廻ったりトイレシート外に排泄してしまうからです。
そこで留守中と就寝中はサークルに入れることに。
家族が居る時は自由にさせていますが、フローリングのため足が滑ったり転んだりするので
滑り止めの付いた靴下を履かせてみました。
靴下 ところがこの靴下、直ぐにズレるし脱げちゃう。(^_^;)
何度も倒れながら、それでもトイレシートに排泄しに行こうとするので、やっぱり滑り止めになるシートを敷くしかないのかなぁ…
排泄
しかし犬という動物は本当にかしこい!と思います。
こんなに不自由な体なのに遠慮したり、気配りしたり、我慢したり…

トンちゃん可愛い~~!
「おみゅじゅ飲む?」「ご飯でちゅよ~」  
い、いかん!メタボヨークシャーの飼い主と同じだ!(※11/29「抜糸も終了」参照)

前文とその後
明日トンボは死ぬかも知れないトンボが帰ってきた! ⇒椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ中! ⇒抜糸も終了 椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ2 トンボは治っちゃったかも

犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
04日 2007 老犬トンボの闘病記
コメントはここから コメント件数 3

抜糸も終了

今日は抜糸のために9日ぶりに相川動物医療センターへ。
受付けには先客が2組いました。
年配の夫婦が連れているのは俵型の枕のようなメタボのヨークシャーテリア。
髪をヨークシャーテリア色に染めた奥さんは全身ブランド(多分)、
大きなダイヤのピアス(多分)にメイクももバッチリ!
「チーチーする?」「ブーブ飲む?」と話しかけるのを聞いて
この肥満犬の生活ぶりが伺えましたね~。

もう一組の若い夫婦はセンスの良いカジュアルファッションでいかにもオシャレな感じ。
黒い2頭のプードルたちもジーンズとTシャツ着てました。

その後小型のバッグに小さなチワワを入れた女性が隣に座り、
続いてフレンチブルドッグを連れて入ってきた30代のご夫婦は…うん、こちらも見るからにお金持ち。
ご主人はファッション雑誌から飛び出たようなイデタチです。

診察を終えて出てきた犬はミニチュアダックスで、椎間板ヘルニアの内科的治療のようでした。

トンボは車の中に置いたままだし、待合室の中は静かで手持ち無沙汰でした。
するとフレンチブルがケースの中でソソウしたらしく、奥さんが座り込んで犬の体を拭きはじめました。
と・・・・奥さ~ん、お尻見えてるよ~ぅ。
短めの黒いダウンジャケットはめくれ上がって素肌丸出し、ジーンズはお尻の割れ目ギリギリまで下がってます。
全員の視線がその白いお尻に注がれている事にも気付かず、奥さんは犬のお手入れに夢中でした。

そこでトンボの番が来ました。抜歯はすごく簡単でした。
床に寝かせたまま私がトンボの顎を上に押さえて、先生はまるで仕付け糸と取るように
パチンパチンと糸を切り引き抜いていく。
痛くないようです。トンボは大人しくしていました。
先生の話ではとても順調に回復しているので、ひと月もすれば歩けるだろうとのこと。(^v^)
   抜糸後  ハーネス

胴輪(ハーネス)を使って立たせたり歩行の補助をするようにと指示されていたので、
用意してあったハーネスを着けて帰宅です。

初めて使ったのですが、首輪より体への負担が小さいことは確かで、
ずっとハーネスを使っていたら椎間板ヘルニアにもなり難かったのかな…?

前文とその後
明日トンボは死ぬかも知れないトンボが帰ってきた! ⇒椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ中! 抜糸も終了 椎間板ヘルニア犬トンボ リハビリ2 トンボは治っちゃったかも

犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
29日 2007 老犬トンボの闘病記
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管理人:鉄腕たろう(パン粉母)

鉄腕たろう

千葉県在住。ブリタニースパニエル(フランスブルトン)の
パン粉(2011年7月生♀)と岩魚が大好きです♪

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