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◆◆◆

セターとブリタニーが千葉で遠足~

セターのコルク 
コルク君(セター)
見た目は美系で性格はお子ちゃま系、いつも鼻歌を歌いながらスキップしているような男子で~す 
 
セターのホーリー 
ホーリー君(セター)
ガッシリした体格とゴージャスな毛並みがみごと!まるで王様のような雰囲気がありますね~   
 
ブリタニーのアップル 
アップルちゃん(ブリタニースパニエル)
さすが(^◇^) 野山に溶け込んでいたし、呼ぶ必要がなく呼戻せていたので安心して遊べましたネ

DSC_2948.jpg アップル号猛ダッシュ
DSC_2949.jpg コルク号が追って来た~
DSC_2950.jpg 3頭のドッグレース!
DSC_2952.jpg パン粉号コースアウト
 
DSC_2944.jpg 
コルク君とホーリー君はフィールドトライアルをやっているので、キジ当てはパン粉よりもベテラン♪
でも呼戻しに不安があると聞いていたので、キジよりも彼らが安全に遊べる広さを優先しました。
但しそういう所は多くのハンターが来るので、キジはちょっと難しいのですが、もしキジが飛んでその後を追ってしまっても危ないですし…
パン粉は道路脇のテニスコート程度のスペースでもOKだからキジとの出会いが多いのだ、ということに今さら気づいた次第です。

DSC_2932.jpg 
ホーリー君はなかなか撮れないんです。だって80%は姿が見えないのですから(;^◇^;)ゝ
オフリードと同時にどこかに消えてしまい、10~20分するとどこからともなく現れてまたお出かけ。
最後はガス欠になってダウンするとのことですが、レンジが1km~2kmのセルフハンティング…?

DSC_2917.jpg 
コルク君もホーリー君と同じく元保護犬ですが、ホーリー君ほど離れない、というか、
一定の距離以上はなれるとママさんがブザーで呼んでコントロールしていました。
呼ばれると素直に戻って来て、そしてまた走って行くということの繰り返しでした。
 
DSC_2920.jpg 
ホーリー君の行動が円なのに対しコルク君は直線的に見えました。
ママさんが呼ぶまで絶対にこちらを振向きません(*^。^*) だから定期的に呼戻しをしないと鉄砲玉。
しかもホーリー君のように戻って来ることができずに迷子になってしまうそうです。

DSC_2919.jpg 
先日の競技会の後も今回もパン粉はキャンキャン鳴きながらアップルちゃんを追いかけます。
(追いかけられるのは嫌いなのにネ)
アップルちゃんもうるさいな~と言いつつもドッグランに居るときのようにシカトしません。

ブリタニーのアップル 
アップルちゃんは普段パン粉がキジ当てしている場所でもぜんぜん問題ないでしょ~
呼ばなくてもアップルちゃんの方がママさんをチェックしていて、不安だと直ぐ戻ってきましたから。
そのスタンスが少し短いのは初めての場所だったからだと思うし、まだキジ探しの意欲が希薄だったのは経験値とキジが薄かったからかな。
もっとキジの濃い場所だったりキジの臭いを取ったら変わるに違いありませんね!

DSC_2968.jpg 
けっこう時間が経つのにまだ姿をみせないホーリー君。ママさんもさすがに不安そう。
 
DSC_2971.jpg 
ホーリー君発見!生きてますよ~(^∀^;) 結局車を停めていた場所に戻っていました。

DSC_2970.jpg 寝転んだまま水を飲んでます
ママさんの居場所が分からなくなってしまうと、このように車にもどっていることが多いそうです。
ホーリー君はいったい何キロ走ってきたんでしょう。
・・・・ある意味ですごく賢いんですよねぇ。

ホーリーママさんはこんなことを何度も経験しているんでしょうねぇ。
飼い主だからこそ分かる犬とのあうんの呼吸というか…

が、私はカッとなって、ホーリー君を野山でオフリードにすべきではない!と言いました。
GPSも着けて、車道に向かったら即座に電気ショックで止めるべき!とも言いました。
(電気ショックの電波は1kmぐらいしか届かないのに)
 
コルク君やホーリー君のようにルーツが分からない犬は難しい事が多いに違いないし、
難しい犬を愛情いっぱいに育てているママさんに偉そうな事を言える立場ではなかったですね。
言い過ぎたと反省してます・・・・
これに懲りずにまたご一緒してくださいね(#^.^#)/~~~

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12日 2014 犬(ブリタニー・スパニエル)の話
コメントはここから コメント件数 41

◆コメント欄

ホーリーくんの完全燃焼な姿にびっくりしたよ〜 >>>
コルクくん&ホーリーくんの走る姿、フィールドトライアル、一度見て見たいな〜♪

ルネにはモネ、という元カノ(笑)がいるけど、ほぼランでしか会わないから、フィールドで駆けまわる姿をみたことがなくて、、、いつかみたいな、とは思ってたけど…

1キロ2キロの大冒険???

GPSでみたら、私、卒倒しちゃうかも〜苦笑
ルネもレンジは広いけど(。-_-。) セターはさらにレンジが広い、というのを実体験した気分。。。

パン粉母さまの気持ちも、コルク&ホーリーママさまの大きな愛もよ〜く伝わりました(^_^)

でも、ほんと、ホーリーくんの完全燃焼な姿にはびっくり!!!
2014.03.13 00:49
セターのパワーは恐るべし >>>
るねママさん:
家にいるときと野山に放したときのギャップはブリよりもセターの方が激しいかも?
ホーリー君が居なくなった所から車停め(鶏ちゃんたちが居たあの場所ですよ)まで2kmありましたから。
るねママさんなら絶対べそかいてますよ~(^_^;)
その点ホーリーママは冷静でした。必ず戻って来る(あるいは戻っている)と分かっているような…

2014.03.13 01:28
お世話になりました >>>
先日はお世話になりました。
うちの子達のことを考えてコース選択してくださったのですね、有難うございました。
とってもとっても楽しい1日でした。
やっぱり、保護犬になるセター・ポインターの数が圧倒的にブリより多いのは、よく分かりますね。
こまめに自らコンタクトを取るのは本当に安心していられます。
そうそう、あの時思い出せなかったのですが、「ナチュラルレスポンス」でした。
コルクには生まれもってそれが無いと言われました。
だから「ハンドリングレスポンス」をしなければいけないと。
コルクなんかも、あの鉄砲玉の気質で迷子になったか手に負えず捨てられたかだと思います。
しかもバリバリに走るようにブリードされた米系なのでね。
競技会で失敗した後、特に呼びのタイミングに気をつけるようにしてからは、大分安定してきたように思います。

まだまだお話したいこともいっぱい。
これに懲りず、ぜひまた遊んでください。

↑のコメントの通り、家ではまったりで別犬ですよ。
2014.03.13 06:30
飼い主にもパワーが必要ですね >>>
コルクママさん:
コルク君とママさんを見ていて牧羊犬やレトリーブトライアルを連想しました。
ガンドッグでも音で指示する方がコントロールしやすい場合があるんですね~
やはりコルク君の行動が見えるフラットなフィールドが安心ですね。
しかしセターを喜ばせるのはブリタニーよりパワーが必要なんだと実感しました!
2014.03.13 08:08
>>>
凄いですね、ホーリーくんのへたばり様、
ここまで走るかぁ〜⁉(^_^;)
夏なら、何処かでぶっ倒れる心配もありますね。
2014.03.13 08:55
ぐったり >>>
凄く楽しく、新鮮な体験でした〜。
セッターとの違い、保護犬であるということ、愛情深い飼い主達、色々な特性やしつけ。。。勉強になりました。とても、有意義だったと思います。
日頃の運動不足のせいで、まだ疲れが取れないですけど。。。笑
アップルも、1日目は、びゅんびゅん飛ばしていたけど、2日目の終わりの方は、疲れてたんじゃないかと思います。ペタンもしてたし。。。やはり、軟弱な都会犬ですね。。。汗
パン粉ちゃんは、流石のスタミナで、更に、目的を持って走り回っている気がしました。日頃のストレスが無いんでしょうね。それにしても、想像以上の最高な環境。。。足繁く通いたいものです。。。笑
本当に、ありがとうございました〜!!
2014.03.13 09:29
ありがとうございました。 >>>
パン粉ちゃんフィールドにご案内して頂き、ありがとうございました。御心配お掛けしました。気持ちのこもったアドバイス、嬉しかったです。
パン粉ちゃんやアップルちゃんの可愛い動きに
癒されます。
雉あての様子も見たかったですね。
私もホーリーの嬉しそうな顔を見たい為、エネルギーを発散させる為、フィールドで走らせたいと思っています。
ホーリーとの生活も丸5年が経とうとしています。
パン粉ママさんのおっしゃるように、リラックスして遊べるようになるのが夢ですが、いつのことでしょうか・・・
その過程がまた楽しいのでしょうね。

機会がありましたら、また遊んでください。
2014.03.13 10:10
持久力もスゴイかもしれません >>>
坪ちゃんさん:
ホーリー君はスタミナがないと言っていましたが、そうかな…?
合計1時間はそばに居なかったから、時速20kmで走ったとすればホーリー君は20km走り続けていたことになります。
すごい体力なのかもしれませんよね~
2014.03.13 10:21
キジを咥えたアップルちゃん!? >>>
アップルの飼い主さん:
パン粉は後半型でエンジンの掛が遅いぶん長距離走向きのタイプ。
きっとホーリー君はペース配分ができずにずっと全力で走ってしまうんでしょう。
コルク君の方が強弱があったから持続力はあると思いました。
アップルちゃんはもっと野山を走らせてみないと未知数が大きいですね。
いつの日か、枝やボールじゃなくキジを咥えたアップルちゃんが見れるかも(^O^)
2014.03.13 10:41
私がセターを捨てるタイプかも… >>>
ホーリーママさん:
>ホーリーの嬉しそうな顔を見たい為、エネルギーを発散させる為、フィールドで走らせたい
その気持ち伝わりました!
憧れてのセターを肌で感じることができたおかげで、室内の穏やかなセターしかイメージしてなかったことに気づきました。
セターもブリと同じく家と外では大違いだったんですね~
しかももっとギャップが激しい(^◇^;)
今なら自信がありますが、子どもの頃セターを外見やイメージだけで飼わなくて正解でした。
セターを飼いたいと思っている人は、ここを参考にしてから決めて欲しいですね~
2014.03.13 11:01
同じセターでも・・・ >>>
パン粉ママさん、先日は連れて行きませんでしたが、同じイングリッシュ・セターでもサラはベンチタイプ(ショータイプ)で、犬の図鑑に載っているようなセター。
こちらはまるで違って普通の犬(笑)です。
なので、おとなしめで美しい外見が好みの方はベンチタイプならOKだと思いますよ~。
ただ、結構頭がよくしたたかでオイタかも。
でもテンションは低めだから楽ですよ。
2014.03.13 11:21
ベンチタイプのセターは毛が長い!? >>>
コルクママさん:
ショータイプがまるで別犬種のような犬もいますよね!?
こんなのみつけました~
http://www.youtube.com/watch?v=C4i7-WgVy1Y
コルク君がポイントしてる先は・・・・蝶々かよ~~~(*^。^*)
あ、サラちゃんにあっさり先を越されてますじゃん。
毛がフサフサ~~確かにコルク君とは動きがそうとう違うんですね~

2014.03.13 12:25
>>>
フィールドで思いっきり走り周って泥んこになっているガンドッグは生き生きして輝いて見えますね!
泥んこがこれ程似合う犬種はいませんね~~(^^)ワタシまで嬉しくなっちゃいます♪

多種多様のキラッキラ☆ガンドッグ達をワタシも見てみたかった~~(>_<)
競技会、お天気もよくBBQも美味しそうだし何よりみんな楽しそう~♪来年は是非、参加したいです!
2014.03.13 14:26
銃よりも呼戻し >>>
もみさん:
実際に獲物を撃たなくても犬とハンティング気分を楽しむ方法はあるんですね。
いやいや、身軽さでいえば銃がない方がいいかも!
呼び戻すことさえできれば、色んな可能性が広がるんですね~

2014.03.13 15:49
>>>
楽しそうですねぇ~ほんとセッターも良いですよねぇ~家にいたセッターはレンジそんなに広くなかったのかなぁ?あまり意識して歩いてなかったので、個体で距離感は少し違うぐらいにしか思っていませんでした。
家の日本犬達は大物で使ってるのでかなりとびますよぉ~鳥犬がお子ちゃまに見えるぐらい2キロ3キロは当たり前の距離です。
人も犬もお互い信じあってないとできない距離感ですよね この前はかなりとんだみたいで一晩帰ってこず、クレートとパンそれに着ていた服を置いて帰り翌朝山へ入ると戻ってたようです。さすがに殺されてないか心配になります。
その点、鳥犬は、まだ平和的で良いです。楽しく遊べるぐらいがちょうどいいですよね
2014.03.13 21:40
爆笑した話があります! >>>
pinoさん:
コルクママさんから聞いた話なんですけどネ。
コルク君が富士のトライアルでコースアウトして戻ってこないので、
pinoさんとこと同じく猟師さんにクレートを置いておくと良いと言われたんで、
クレートを置いて探しに行って、戻ったらクレートを盗られてたんだって!
大笑いしてしまいました(;^◇^;)ゝ
2014.03.13 22:33
訂正 >>>
クレートを盗られたのは富士の競技会のときではなくて、FTを始めた頃の海老名の河川敷で、自主練習していたときでした。
丁度雉の繁殖期だったみたいで(そんなことも知らなかった)、コルクは雉につられて森の中に入り込んで、雉の親鳥に遊ばれて(親鳥は必死でしょうね)いたみたいです。
その内コルクは遊び疲れて出てきました(汗)。

繁殖期は子育ての雉にも気の毒だし、若気の犬は夢中になって出てこなくなるから、近づけないほうがいいよ、と言われました。
またクレートを置くときは「訓練中につき置いてある」旨の札を付けとくといいと。
それでも持っていく人は持っていくかな~。
車の中のトレーニングカラーを盗られた人もいるそうです。
気をつけなくちゃね。
2014.03.14 05:44
富士ではなく海老名ですか >>>
コルクママさん:
訂正ありがとうございます。
そうそう4月にはその海老名でフィールドの大会があるようですね。
キジの繁殖期は4~7月なんですね。
>繁殖期は子育ての雉にも気の毒だし、若気の犬は夢中になって出てこなくなるから、近づけないほうがいい
ということはその間はキジ当ては止めたほうがいい…?


2014.03.14 08:28
親の心 子知らず >>>
完全燃焼した犬 初めて見ました。すごいですね。でも坪ちゃんさん仰る通り、ホーリー君 夏は放さない方がいいですよね。熱中症とか怖いです。
ドイツにもベンチタイプのセッター君居ます。毛が長くて鳥にも興味なしでいつもゴールデンと楽しく遊んでます。同じセッターでもかなり違いを感じます。
クッキーも皆が居るとき、ランの中ではとても良い子ですがフィールドでは私を無視し続けて
完全セルフだという事が分かりました。レンジが広くなくても何かを見つけて暴走してしまう可能性もあり フリーはやはりGPS装着とレッスンを受けない限り駄目という事が分かりました。
2014.03.14 13:38
騎手が落馬した馬は早い >>>
クッキーママーさん:
レース中に騎手が落馬した馬は早いですよね~ 軽くなったんだから早くて当然ですが、
誰にもコントロールされないから早いんだ、とも言えるかも…
セルフハンティングの犬は騎手が乗ってない馬のようなものかもしれませんね。
GPSは手綱にはならないけど犬の居場所が分かるだけでも相当違うと思いますよ~
2014.03.14 15:12
どうなんだろう・・・ >>>
海老名の河川敷は、FTの訓練の方がよく来ます。
訓練の方は、ここでは雉に当てるというよりは(めったに会えないし)FTの訓練目的なので、かえって雉に当たって深追いするよりはこのコースをいい感じで走ることに主眼を置いている感じなんじゃないかな。

この河川敷の場合は、卵や雛を抱いている時期は、森には(結構深くて人が入れないし)あえて犬を入れないほうがいいみたいです。

パン粉ちゃんフィールドはどうかしら・・・。
必死な親鳥はわざと犬を誘いますよ。
2014.03.14 15:16
繁殖期は…山菜とキノコだ~! >>>
コルクママさん:
去年はどうだったかな~?と考えたら、去年はキジ当てなんてやってませんでしたよ(^^ゞ
呼戻しの訓練を卒業した3月~は山菜シーズン突入!
キノコだブルーベリーだでパン粉は二の次ですもんね~
2014.03.14 16:18
すごいですね >>>
完全燃焼のホーリー君。箱根駅伝で走り終えた選手を思い出させます。こんな姿の犬をみる機会がありませんでしたけど、ある意味感動です。猟犬ってすごい。
でも保護犬でありながらこのように見守れるのも素晴らしいことですね。ママさんと信頼関係がちゃんと築かれているのでしょう。私は心配性だからダメだろうなぁ〜。それよりナナは小デブ・リタニーだからまず最初に体力的に脱落ですね。プププ。
2014.03.14 17:50
頑張る必要はないのにねぇ(^_^;) >>>
emu daisy(ナナ母)さん
私もビックリしてしまいましたよ~
倒れたまま動かないので、ママさんが巨体を抱きかかえてクレートにいれました。
ホーリー君はいったい何を探して走り続けるんでしょうねぇ…
どこに行きたいんだろう…
と文学少女みたいになっちゃいました(#^.^#)
ナナちゃんは散歩の時に古タイヤを引っ張って筋トレしたらいいかも~
2014.03.14 18:36
御心配頂いています。 >>>
御心配お掛けしてすいません。
ホーリーは東京の住宅街で飼っていますので、日々の散歩は、三回。ノーリードは出来ないしランでは満足しません。
FT訓練を兼ねて千葉や長野で走らせるも、毎週とはいかず、思いっきり走らせたいという私の願望です。
ホーリーは師匠の言葉と経験からすると、GPSよりも土地の掌握と、自分と私の位置関係を捕えていると思って居ます。
走る目的は、今の自分がどんな場所にいるかを調査しているのだと思います。
その途中でゲーム(雉)に当たればポイント。そして、必ず水場を探してクールダウンしながら、ビショビショ或いはドロドロになって帰ってきます。セルフも甚だしいのですが・・・
この時は、私が不安になって探しに戻った時、ホーリーもいたのですが、水場を見つけられず、体力を消耗していたので、私の所に戻るより車に先に戻った方が良いと判断したのだと思います。
夏場は早朝か夕方、必ず川や湖でしか走らせません。黒い色なので、特に体温上昇は早いです。ですので、とても気を使います。
ホーリーは外での「まて」・「こい」もしますし、レトリーブも少しします。家では本当にマッタリのお利口さんで甘え方も凄いです。いたずらも一切しません。
パン粉ママさん、この日のホーリーを見て、保護犬やセッターは手におえないと思われたら、ちょっと悲しいかな。
なんだか、御心配ばかりお掛けしたようで、申し訳ありませんでした。
2014.03.16 12:04
有能な犬ほど保護犬になりやすい >>>
ホーリーママさん:
猟欲が強く走力や体力がある優秀な犬は保護犬になりやすいと聞いてます。
犬の能力が高いぶん飼い主にも能力が必要なんですが、飼い主に能力がないから犬を扱いきれずに捨ててしまったり、脱走犬になる場合が多いらしいです。
ホーリー君はセンスオブロカリティがいいと聞いているので、きっとそういう子なんですね。
逆に言えば、猟欲が低く走力もない犬ならば、飼い主の能力もそこそこで良いということ…
あれ~?それってパン粉と私かも~( ̄▽ ̄;)
>走る目的は、今の自分がどんな場所にいるかを調査している
何かを探しているんだと思ったんですが…そういう理由もあるんですね~
「止れ」をマスターしてくれるといいですよね!
2014.03.16 18:34
>>>
いつも見させてもらっています。

パン粉が着けている、dog beeperは、ポイント以外でも
リモコン等などで、発信し音が出せるのでしょうか?

もしよろしかったら、レスお願いします。
2014.03.18 15:01
3通りの使い方があります >>>
せんじがらさん:
このカラーの機能は3通りあります
1.手動で電気ショックを与えます
2.自動で発信音が鳴り続け、犬がポイントしたときは音が変わります
3.手動で発信音を鳴らします

パン粉は用心のため装着してますが、手動で発信音を鳴らしたことが数回あるだけです。

電気ショックは使い方を誤ると様々な問題行動の原因になるので要注意です。


2014.03.18 16:16
>>>
アザーっす。

よろしかったら、メーカー名等教えていただけませんか?

セルフハンティングで半矢のカモを捕ってくるやんちゃ坊主ですので。。。

ちなみに、私が落としたカモは捕ってこないw
2014.03.18 21:27
↑↑↑ >>>
鉄砲屋行けばカタログ取り寄せてくれるやろ!!
2014.03.18 22:00
犬の操縦機じゃないですよ >>>
せんじがらさん:
栗栖さんの訓練を受ける犬の大半がセルフの保護犬です。
その中の何割かがショックカラーでセルフを矯正しようとして逆に手に負えない状態になった犬です。
先日オリエンテーションに来ていたセターもそういう犬で、
カラー外すと暴走し、カラーを着けるとハンドラーの横から動かなくなるんです。
ショックカラーを使った間違った訓練が原因のようでした。
ショックカラーはセルフ犬の操縦機ではないし、せんじがらさんの愛犬をダメにしてしまうかも…
どうか専門家の指導で使うようにしてくださいね。

私は2500T&Bを直輸入しましたが、日本の販売はゼット物産です。
http://www.interq.or.jp/producer/zet/pointoma-ka-.htm

一度栗栖さんに相談される事をおススメします。http://www5.ocn.ne.jp/~dogcul/index2.html
メールはあまり見ないので電話の方がいいですよ~(^・^)
2014.03.18 22:19
>>>
アザーす。

電気を流すのではなく、藪で見つからなくなってしまうことがあり、音が聞こえたら安心するのにという考えです。


>↑↑↑ >>> DQN
>鉄砲屋行けばカタログ取り寄せてくれるやろ!!

猟友会にも入らず、単独で猟をしている奴が、鉄砲店に行くわけないだろ。このハゲ。
2014.03.19 10:03
>>>
せんじがらさん、ソナー着けるより「呼び」の練習が先でしょう。
呼びに応じるようになってから連れ出しても遅くないのじゃないですかぁ?
2014.03.19 12:43
鈴代わりということですね >>>
せんじがらさん:
セルハンティングの矯正目的だと問題が起こる商品ですが、鈴代わりということならば…
でもパン粉のように呼んだら「ハ~イ」と走ってくるのが一番いいですよ~♪
2014.03.19 17:56
ごもっともです >>>
DQNさん:
猟もどんな競技も大前提は呼戻しができること。
すべてそこからスタートなんでしょうね~
でも理想通りにいかないこともあるんだな~と最近分かってきました。
2014.03.19 18:04
>>>
パン粉母様、お見苦しい言葉を発して申し訳ありませんでした。

理想…難しいですね。
特に、狩猟本能を強く持ち備えてる子はずる賢い一面もありますし、相手も生きてますしね。
悩みが大きければ大きいほど喜びも大きい。
だからこそ楽しい…私はそう思います。

2014.03.19 18:22
ブリタニー=パン粉じゃなかった >>>
DQNさん:
実はブリタニーという犬種はみんなパン粉みたいな性格だと思ってた時期があるんです。
逆に言うと、パン粉も他のブリのようになると思ってました。
ところが違うんですネ~(^^ゞ
パン粉はあまり猟欲が強くないです。
だからキジの探し方もアッサリしてるし、鳩やカラスや水鳥にはあまり関心を示しません。
でもそんな性格も成長と共に変化するとは思ってますけどネ~
2014.03.19 19:44
>>>
呼び戻しが一番なのはわかっています。
でも、、、やんちゃで、鳥を追いかけ始めたら
400mくらい突っ走って行きます。
家の前の河川敷で、毎日行くところで、見通しも良く、
行き止まりは海。。。道路に上がる場所もないので甘やかしていたら、こんな感じ。

知らない土地や、呼び戻し訓練の時はしっかりと戻ってきます。

ただ、鳥を追いかけ始めたら。。。

ハゲのおじさんですが、中学生以来のミシンを使い
30m以上の訓練用リードも制作。

家の前だと戻るけど、河川敷に行ったらダメ。。。ふぅ。

繰り返しますが、電気ショックは使いません。
バイブで呼び戻す合図としての利用は考えていますが。

ちなみに、パン粉ママさんは、ドキュソの意味をご存知ないと思ふw
2014.03.20 10:10
私が判断します >>>
せんじがらさん:
そういう子知ってますよ~
知らない土地だって獲物(鳥でも四足でも)さえ見つけたら(^_^;)/~~~ です。
有能なガンドッグですが犬自身を回収するのが大変。
でも飼い主さんは悩みながらもその犬のことをあきらめていません!
せんじがらさんと同じですネ
「DQN」の意味は即効調べて知ってましたよ~
「せんじがら」もね(^^ゞ 美味しそうな名物ですね♪
昔HPが犯罪的な荒らしに合った経験があって、実は攻撃対象は私じゃなく板の常連さんだと後で分かりました。この貴重な体験のおかげでネット上の微細な事で動揺しなくなりました。
だからお二人のバトルも行き過ぎない限りno problemですが・・・・
2014.03.20 12:22
こういうところ好きですよね >>>
うわ~楽しそう!コルク君、この前はちょこっとしかお会いできなかったのですが、こうして写真で見ると、アニーとちょっと感じが似ています。ホーリー君もちらりとしかお会いしていないのですが、本当に綺麗なセターですね。

ほんと、こういうところ、大好きですよね。
実はうちの裏にかなり広い水田地帯があって、山に囲まれているので、放すにはちょうどいいところがあります。近すぎて面白くないので、たまにしか連れて行かないのですが、わざわざ車で海や湖、雪遊びといろいろな所に連れて行ってあげている親心も知らず、この裏の田んぼが一番好きみたいです…(がっくり)。雪遊びに連れて行っても、「寒い、足が痛い」とすぐにへたるアニーとは別犬になり、全力疾走で走り回ってます(苦笑)。コルク君と一緒で、目の見える範囲のうちで呼び戻すのが鍵だと最近わかってきました。その呼び戻すタイミングをはずすと、どこかへ行ってしまいます…。呼び戻し、奥が深いです。こうして、いろいろな子達の様子を聞くのはとても参考になります♪
2014.03.22 01:19
獲物がいる場所が一番好き♪ >>>
Bettyさん:
> 裏の田んぼが一番好きみたいです
でしょうね~(^◇^) ゴージャスなリゾートよりもキジが隠れてる所が最高~♪
>目の見える範囲のうちで呼び戻すのが鍵
本とに1頭1頭こんなに違いがあるとは思っていませんでしたが、
自分の犬の「癖」を見極める事が大切なんですよね~
良い勉強をさせていただきました。
2014.03.22 08:26

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鉄腕たろう

千葉県在住。ブリタニースパニエル(フランスブルトン)の
パン粉(2011年7月生♀)と岩魚が大好きです♪

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