2017 09 << 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>
◆◆◆千葉FTCオープントライアル大会10/29開催 参加者募集中 ◆◆◆

大切なものを失ったミシェル君

ミッシェル君
2012年5月のオフ会】 ミシェル君とは初めて参加したオフ会で出会いました♪
巨体ですが足の長い体型はその後会ったエール君と似ていますが、なんと同じ両親犬だそうです!
ミシェル君はとっても陽気なブリタニーで、大きな体でいつもパパさんを困らせていましたね~(~o~)

CIMG5249.jpg
2013年5月のオフ会】翌年のオフ会ではなぜか栗栖さんにLOVELOVEのミシェル君~(^^♪
やんちゃなミシェル君はこの年からアジリティを始めたそうです。

そんなミシェル君が栗栖さんのトレーニングを受けるらしいと聞いて変だな~と思っていたら・・・・

キジ当て
「言葉で説明するより実際に見た方が早いから」という栗栖さんのヘルプで、パン粉のキジ当ての様子をミッシェルパパに見てもらうことに。
ミシェル君は強い服従訓練で、いわゆる「性根抜き」された状態でした。
自分で考え行動することができないロボットのような犬です。(T_T)
栗栖さんは「絶対に叱らないで可愛がって可愛がって愛情を注いでください。それしか方法はありません。そしてアイデンティティを取り戻したら訓練しましょう」

アジリティ
フィールドトライアルもキジ当ても犬の自主性がとても重要です。
逆にアジリティの場合は犬がきっちりハンドラーの指示に従って動かなければいけないので服従訓練(オビディエンス)に力を入れるのだと思います。
でもオビディエンスは下手すると虐待と紙一重、トレーナーの能力が問われる訓練だと思います。
 
ブリタニースパニエルのミシェル
「アジリティはハンドラーも体力と知能が必要なんです。コースを間違えるとミッシェルが減滅した顔で私を見るんですよ」とミシェルパパ。
「見ていて可哀想になるほどオビディエンスが厳しいトレーナーで、ミシェルはどんどん萎縮していって…結局1年半で辞めました」

可哀想な犬
キジ当てやフィールド競技で以前のような生き生きしたミシェルを取り戻したい!
それがミシェルパパの願いでしたが、まずはミシェルが自我を取り戻すことが先決でした。

CIMG4666.jpg
アジリティは犬と人が1つになってゴールを目指すスポーツですから、ゴールした瞬間の達成感や爽快感は犬と共有できるのだと思います。

ただブリタニーは牧羊犬のボーダーとは資質的な違いがあります。
自主的にキジを探すこと、鼻を使うことが本能の鳥猟犬が、ハンドラーの細かい指示に従い鼻も使わないというのは正に訓練の賜物ではないでしょうか。
逆に1つ訓練を間違うとストレスで心が破綻することもあるのだということです。

ミシェル、もう叱られないのだから、早く昔に戻って馬みたいに駆け回ろうね~(^v^)待ってます。

関連記事

犬を撮影しながら歩くる場合もありますが日常的なものではありません。
06日 2015 犬(ブリタニー・スパニエル)の話
コメントはここから コメント件数 20

◆コメント欄

ミシェル…。 >>>
しばらくあわない間に、そんなことがあったのですね。。。
気のせいかもしれないけど、クレート内のミシェルは、なんというか別の犬みたい。
初めて会ったときのミシェルは、エネルギーに満ち溢れ目が生き生きして輝いていました。
これからは栗栖さんのアドバイスを受け、またあの天真爛漫なミシェルに会いたいな。ミシェルの心がゆっくりほぐれますように。
2015.10.07 23:48
>>>
そうだったのですね、以前お会いしたミシェルくんとパパさんチーム、見ているだけで可愛くって(失礼!)癒されていました。
何かがズレてしまったのでしょうね、詳細は分かりませんが、こうなってしまった以上、ミシェルくんには自由に沢山パパさんと遊んで欲しい。1年頑張ってきたことを変更するのは勇気がいります、パパさんもお悩みになられたことでしょう。
パパさんの気持ち、伝わります、必ず、またあの弾けた笑顔が戻ります!
2015.10.08 08:34
>>>
ミシェル君と言えば、活き活きとしていてパパさんとのやりとりが、見ている人を笑顔にしてしまう様な素敵なペア!と誰もが覚えていると思います。あのパパさんが、あのミシェルを厳しく叱るなんて、パパさんは断腸の思いだったろうな、と想像しただけで涙が出そうです。プロと名乗るトレーナーの言う事ですから、ミシェルの為、正しいんだ!と思われたのでしょうね。
まだまだ修復できると思います。楽しそうに走り回るミシェル君に会えるのを楽しみにしてます。
2015.10.08 08:43
手の施しようがなく… >>>
そうなんです、あのハッチャケぶりは微塵もありません。
あの出戻りランちゃんと同じですよ!
もっと早く手を打つべきでしたね~
でもミシェルパパはミシェルが大好きだからきっと復活できると信じてます。
2015.10.08 09:03
私も戻ると信じてます >>>
誰だってあの2人の姿に癒されましたよね~
だから尚更悔しいのですが、きっとこのハードルを乗り越えると思っています。
次回はミシェルチームのパフォーマンスを紹介でいると思います!
2015.10.08 09:07
しつけと称した虐待です >>>
しつけと称して虐待、オビディエンスと称して性根抜き!
ロボットのように指示通りに競技をすることに何の価値があるというのか!?
でもそういうスーパーアジドッグを見たことがあります。
2015.10.08 09:14
>>>
猟犬でもたまにそういう子がいますね。
そうなってしまった子を預かって訓練しなおしているプロの方に会ったことがあるけれど、元のように生き生きとした走りに治すのはなかなか大変だそうですが、時間をかければきっと大丈夫。

ブリもセターもポインターも繊細なところがある子達だから、やはり褒めて可愛がって育てるのが一番ですね。
2015.10.08 09:35
鳥猟犬は打たれ弱い >>>
> ブリもセターもポインターも繊細なところがある子達だから、やはり褒めて可愛がって育てるのが一番ですね。
まったくおっしゃるとおりだと思います。
ミシェル君はきつい服従訓練のせいで喜びから怯えの犬になってしまったのでリハビリが必要ですね。

2015.10.08 12:01
絶対立ち直る >>>
びっくりしました。先日久しぶりにクッキーを預ける予定があるので しつけのT先生宅へ遊びに行ったとき”ミシェルどうしてる?”って 最近会ってないので”アジ頑張ってるんじゃないですか”と答えたんです。その時”とんでもないトレーナーについてるから心配してるんだ。。ミッシェルがダメになる”って丁度言ってたんです。
ドッグスポーツこそトレーナー選びを気を付けないと パン粉母さん云う 虐待と紙一重です。でも今パパさんが気が付いた 本当に良かった。絶対元のミッシェルに戻ります。だってみんな多くの保護犬達は辛い目に合いながらも新しい家族の中で自分を取り戻してるから。
ミシェルパパ 大丈夫 これからです! 楽しいこといっぱいしましょう!
2015.10.08 13:52
悪名高いトレーナー? >>>
大人しいミシェルを見たのは初めてでした。
ヘボ医者がいるようにアジリティのトレーナーだってヘボがいて当然ですが、そんなに評判が悪いトレーナーなんですか!
ミシェル君の快復を待つしかありませんね。
2015.10.08 14:47
ゆっくりね >>>
ミシェル、東金のオフ会で会いました。
とても脚の長い、ブリにしてはとても大きい子。
このオフ会に出席していたどのブリも、ママさんパパさんに超可愛がられているのですが、特にミシェル、パパさんに寵愛されていたことを今でも覚えています。

心が折れてしまった人間の子ども、もとの明るさを取り戻すのに、そうなってしまった時間の倍かかると言われています。
ミシェル、スポーツなんかできなくても、日々のお散歩や何気ない穏やかな日常生活で、ゆっくり癒されていってほしい。
これは来栖さんにもできない、無償の愛情を注げるパパさんはじめご家族だけができることですね。

2015.10.08 15:13
雉を忘れた鳥猟犬が好き >>>
きっとそのトレーナーは野原で放しても動かない犬がいいと思っている人なんです。
でも考えてみるとキジを忘れた鳥猟犬が好きな飼い主さんは多いと思いませんか?
もしかすると…アジリティをやっているブリタニーは多かれ少なかれミシェル君化してるのかもしれません。



2015.10.08 16:27
全体の2,3割は >>>
クッキーを迎え入れてから 偶然も含め約10名程のトレーナーと出会いがあり、T先生、K氏を除いては全て1回のみ うち2名は虐待トレーナー 驚く事にこの2名は女性でした。(女は怖い^^; どちらもアジを教えてましたよ。教え方もヒステリーでクッキーが1回お座りを聞かなかったら首つり刑でした。もう口があんぐり。。お金払って虐待させてしまいました。クッキーに謝り、許されるならその女トレーナーの首をつりあげたい。(私も怖い?^^;
でも同じ気持ちを味わってもらいたいです。
そう全体からすると3割くらいは虐待トレーナーいるんですよね。。ワンの被害が出ないように何かできることないかなって思います。
2015.10.08 23:00
目的が違うから手段も違う >>>
うん、クッキーママが一番コワイかも(^^ゞ
栗栖さんのようにほめて伸ばすトレーナーは少ないですね。
きついオビディエンスの方が訓練が楽なんだと思いますよ。
犬が指示通りに動きさえすればいいのだから、自我だの自主性なんて関係ないのでしょう。
2015.10.09 00:19
アジリティ初心者ですが… >>>
何度か読み逃げをしようと思ったのですが…
やっぱりパン粉母さんのブログは楽しみにしているのでコメントさせて下さい。
犬との関係を助ける信頼出来るトレーナーさんに出会えなかった事はとても残念だと思います。
でも 犬にとって一番は信頼出来る飼い主さんと楽しい毎日を過せる事だと思います。
それが 庭のボール投げでも駆けっこでもFTや狩猟でもアジリティやフライボールでも目指すところ(気持ち)は一緒だと…
確かに ブリはボーダーに比べれば見る範囲や自主性にも違いはあるので大変…なのかもしれませんが、だからって虐待まがいのオビディエンスを入れなければアジリティが出来ない事はないと思います。逆に褒める事だらけです。
オビディエンスって日本語で言うと服従訓練って言うかもしれませんが
私は 人間で言う躾の延長だと思っています。 「赤信号や踏切の前では落ち着いて待ってなさい」って人間でも言いますよね、この位のレベルだと思います。
鳥猟犬だから鳥にあてる事が幸せに繋がる…
それを言ったら牧羊犬は羊?ウサギやキツネの猟犬は?っという事になりますよね。
私の知っている限りでは
アジリティをやっているブリは皆んな明るいです(^o^)/
川でも海でも遊びます!でも集合写真の時はちゃんと一列に並べます
犬の方がONとOFFを理解出来てるからだと思います。
みんな飼い主さん大好きだし
飼い主さんも犬の能力を最大限に活かせるように頑張っていらっしゃいます。
ブリって本当に魅力あるから虜になってしまう気持ちは皆さん一緒だと思います。


2015.10.09 14:20
久しぶりのミッシェル >>>
私たちがミッシェルに初めて会ったのがルネキャンプ。パパさんのとコンビが楽しげでとても印象に残っています。先日もキャンプ場でオットと「ミッシェルはどうしているのかな?」と話したばかりでした。犬種の特徴も尊重しつつ訓練で犬との関係を築く。そして一緒に楽しむ、作業を共にする・・・。お互いの信頼関係が一番大切ですよね。一方的に従わすだけではダメじゃないかと。
まずはミッシェルとパパさんが以前のような(ハチャメチャな)愛情一杯な関係に戻ってもらいたいですね。
2015.10.09 17:42
何度もすみません。 >>>
ジャンティアデルママさんのコメントを見て 
今回ミッシェル君のきっかけはオビディエンス、アジリティでとなってますが、 それ自体が問題ではないと思います。問題はトレーナーさんの考え方、やり方 これに尽きると思います。実際楽しくアジをしてるブリ達も沢山見てきてるので分かります。だからトレーナー次第なんだな~と

ただ、今回ミッシェルのように悪いトレーナーさんにあたってしまい結果このようなことになってしまった。だからこの場でみんなで考える事はとても良いことだと思います。

できればアジをするブリ達の為に是非このブリワークを使って間違いのないトレーナーさん情報をシェアするのはどうでしょうか。。

犬をダメにしてしまうトレーナーは詐欺師と同じ。こちらの情報交換も必要だと思います。
今回本当に被害を被ったのは ミシェルパパさんとミシェルなんですから。。
2015.10.09 20:36
服従訓練でも楽しい >>>
ジャンティアデルママならちゃんと発言してくれると思っていました(^^)v
虐待まがいのオビディエンスなんてトレーナーの能力が低いだけですよね。
ミシェルパパにはもっと早くトレーナーの実力を見破って欲しかった、というのが本音です。

私は他の犬に攻撃的だったり人を襲ったりする犬には厳しい服従訓練も必要!というスタンスです。
でもほとんどの犬は服従訓練に「アイアイサ~♪」と喜んで従っている気がします。
だからジャンティママが通ってるスクールのように「皆んな明るい」というのが当たり前なんですよね~

犬にだって向き不向きはあるので、そもそもミシェル君にアジリティはマッチしていなかったかも?。
今のボーダーはほぼ家庭犬ですがブリタニーはセター、ポインターと共に日本の3大鳥猟犬です。
まだ家庭犬より猟犬の方が多いと思います。
関谷犬舎やミチノク犬舎なら親犬も実猟犬ですからミシェル君も猟犬の本能が強いのかもしれません。
どんな事でも飼い主と一緒に楽しめれば犬は幸せなんですよね~(^・^)
2015.10.09 20:45
ブルタニーは実は繊細 >>>
ミシェルとパパさんは明るくて愉快なコンビでしたから尚更悲しいですね~
セラピードッグのトレーニングでは当然虐待や威圧的な訓練なんてあり得ませんよね!
犬の性格も色々ですがブリタニーはとても繊細な気がしてます。
2015.10.09 21:23
見極めは自己責任ですね >>>
クッキーママの気持ちは充分理解できます。色んなトレーナーさんを知ってますもんね~
間違いのないトレーナー選びは今回の場合ミシェルパパが書かないと無理です。
そのトレーナーが具体的にどんな事をしたのかはぜんぜん聞いていないんです。
結局トレーナーも医者選びと同じで難しいということですね。

2015.10.09 21:41

コメント投稿フォーム

  • タイトル
  • メール(任意)
  • URL(任意)
  • コメント
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://iwananome.blog68.fc2.com/tb.php/615-c690e5c4

管理人:鉄腕たろう(パン粉母)

鉄腕たろう

千葉県在住。ブリタニースパニエル(フランスブルトン)の
パン粉(2011年7月生♀)と岩魚が大好きです♪

姉妹サイト

「岩魚のめ」 渓流釣りのサイト
■「寄り道」6/17更新newマーク そろそろ真竹も終了
「つばめの子ソラ」つばめのヒナの放鳥記
ログイン

最新記事の全一覧

ブログ内検索

リンク

おススメサイト
ドッグトレーニング
「ドギーカルチャー」栗栖トレーナー 
ドッグプラス
■犬種情報/ブリタニースパニエル
ブリーディングが引き起こす遺伝病
「犬たちの悲鳴」
「続・犬たちの悲鳴 告発から3年」
ブリタニースパニエル オフ会2013
■全国ブリタニースパニエルオフ会
「アダチセキヤ犬舎」
「ブリタニースパニエルCookie&Laimuのドタバタ」

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセス